衣食住の実験ノート

衣食住や育児にまつわることを、いろいろ試して、考察しています

おしゃれなアームカバー について考えてみる

少し涼しくなったこのタイミングに、いまさらながら紫外線対策のアームカバーについて、思うところを。 年々強まる紫外線、上昇する気温。車、自転車などのちょっとした移動の時に、アームカバー をするようになった。 カーディガンやユニクロのUVカットパー…

140㎡6LDKに住んで5年半

今の築41年の賃貸マンションに住んで、5年半が過ぎようとしている。 今回は、5人家族で住んでいても、未だうまく使いこなせていない ウォークインクローゼットがない代わりに、着物用の桐の収納箪笥が造り付けられている という、不思議な物件についてご紹介…

「なぜ君は総理大臣になれないのか」と安倍総理の退陣

8月上旬に、「なぜ君は総理大臣になれないのか」のオンライン上映会があると、知り合いから連絡がきた。 朝日新聞で何度か取り上げられていた「なぜ君は総理大臣になれないのか」。 監督は大島渚の息子の大島新。民主党で立候補した小川淳也のドキュメンタリ…

予算設定の呪縛

ある商品に対して、勝手に予算を設定をする癖がある。夏なら、きゅうりは3本で150円までで、198円になると買わない、とか 子どもの靴下は一足300円までとか、大皿以外の器は1枚2500円までとか。。 きゅうりの「価格設定」の根拠は、安い時で3本100円なのだか…

おリバティ

リバティプリントのことを、うちでは「おリバテイ」と呼んでいる。 使用方法は、「そのバッグ、まさか、おリバティ?」みたいな感じ。 もちろん、これは丁寧語の「お」だけど、「お!リバティ」といった感嘆のニュアンスも少なからず入っている。 なぜ、丁寧…

切って、染めて、服と付き合う

ここ数年、ワンピースの出番が、どんどん少なくなっている。特に、膝丈のワンピース。 膝丈は、難しい。 下にレギンスやパンツを履けばいいのかもしれないが、わたしはそういう重ね着が苦手。夏は暑いし。 ならば素足でとなると、露出している面積が多すぎる…

ぐちゃぐちゃの買い物の記録

二週間ほど前、セールで服を買った。 40%オフのワンピース。 欲しいものリストに入っていたものでもなく、もっと言えば、服が欲しい気分でもなかった。 インテリアのショップのインスタを見ていたら、素敵なイッケンドルフのガラスポットがあった。 shop.orn…

白髪の出現

この1年で、わたしの髪に対する自己認識は大きく変容した。 きっかけは、白髪の出現。 30代後半になって、周囲は白髪染めに行く行かないで盛り上がっていた。わたしは、生まれてこの方、自分の頭皮から白髪を発見したことがなく、髪についてだけは、ちょっと…

 41歳の「毎日していること」リスト

8月に入っても、夏休みじゃない不思議な夏。 子どもたちは損した気持ちになっているようで、文句を言いながら、マスクをつけて登校していく。 「でも3ヶ月間休校だったよね、そう考えると得してると言えなくもないんじゃない?」となぐさめるけど、数ヶ月前…

7月に読んだ本。久しぶりに悪夢を見た衝撃的な一冊。

紫陽花は昨日剪定しました。もうちょっと見たかったけど、来年の花付きのためにも、 このタイミングで。紫陽花は、剪定する頃には、グリーンにピンクが差して風情のある色合いに。 活字中毒の端っこに属していると思う。「何もしないで過ごす」ということが…

7月に買った不要不急のもの、あれこれ

買い物が好きだ。 知り合いの一人は、「高校生の頃から着ているシャツ」(40歳なので、22年は着ているということだね)や「おばあちゃんから、小さい頃にもらった鏡」など、身の回りの物を、自分でアンティークや古着にできる才能がある。 彼女を見ていると…

色黒に生まれて

美白化粧品の誕生は、1988年だそう。コウジ菌が美白成分として認められたのが始まりで、それから30年以上、「美白」という概念は美容界に君臨し続けている。 当時10歳のわたしは、残念ながら、どう見積もっても色黒だ。日焼けしやすく、それなりに注意してい…

離乳食遍歴 マクロビ、野口整体を経て

うちには3人の子どもがいます。一人目を29歳で出産し、三人目は35歳。その6年の間には、わたしの中でもいろいろな変化があり、育児のやり方も、やっぱり違ったものになっています。 「同じように育てたのに・・・」と言いながら、姉妹の違いについて不思議…

羽釜、使用歴8年目の感想。アウトドア、持ち寄り会でも絶賛活躍中。

うちの炊飯アイテムは、「羽釜」です。 スイッチ一つの便利な炊飯器ではなく、火加減が面倒そうな羽釜を選ぶなんて、「丁寧な暮らし」の住民だと思われがちですが、わたしが羽釜を選んだのは、4合炊きで8000円という経済的な理由からでした。 安さに惹かれて…

「夫の週末家事に求めているもの」を考えてみて、わかったこと

夫には、週末にいくつかの家事を担当していただいている。どうしても「いただいている」という感じは拭えない。 妻が夫に求める家事は、「もっとこうしてほしい」となりがちで、以前のわたしもそうだった。なのに、希望を伝えて機嫌が悪くなられるのも嫌。世…

41歳、やけどの跡が気にならない「寂しさと嬉しさ」について考える

やけどをして、かなり大きな跡が右腕に残ってしまった。 2週間ほど前の朝、ぼんやりしていたら、持っていたスチームアイロンを落とした。 うちのやけどケアは、たいてい「自家製ビワの葉エキス」のみで済ます(ビワの葉を焼酎でつけただけのもの。簡単だけど…

「平日週3日15時まで」の仕事を探す理由。

今、わたしは専業主婦です。 13年間の子育て期間のうち、仕事をした期間は2年ほど。 「仕事と子育て」とは、なんて自分に縁のないテーマだろう、昨今の「仕事と子育て」を見事に両立されている方の華々しいエピソードを見るのは、眩しすぎて直視できないかも…

いつか、また乗りたい車、光岡のViewt(ビュート)。

光岡のviewt。いつかまた乗りたい。 シートは赤のレザーです。 結婚してから13年目、今の車は3台目になります。 光岡のビュート→ワーゲンのトゥーラン(中古)→ワーゲンのパサート(中古)という、よく分からない、脈絡のない感じで車を乗り換えてきました。…

せめてもの「マスク袋」と庭師のお墨付き「ブラックベリー」

マスク袋用に、小さな巾着を作った。アンティークリボンをあしらって、 ひもにはベルベットリボンを使用。 小学校が始まって、給食のマスク袋とは別に、予備のマスクをいれておく「マスク袋」が必要になった。 せめてもと、かわいいマスク袋を作ってみた。 …

「親も」楽しめるボードゲーム

麻雀ができると就活をパスしたくらい、生粋のアナログゲーム好きです。 今は、子どもと「わたしが」好きなボードゲームを楽しんでいます。 ここでは、「親も」楽しめるボードゲームを紹介します。 ちなみに、中1長男は、ボードゲームの方が楽しいようで、こ…

「性教育は、小学校3年までに」と言われても。

性教育って、どうやら家でやらなければいけないものになってきている? 中1から小1まで3人の子供にどうしたら伝えられるのか、我が家の性教育の試行錯誤のあれこれ。

エプロン論

エプロンをする理由、今回作ったソレイアードのエプロンの話、エプロンコレクション、エプロンのソーイング本、エプロンにまつわる勝手な思いをまとめたエプロン論です。

something black 黒中毒のワードローブ

毎日、黒を身につけています。 だいたいとかではなく、ほぼ毎日。全身黒ではないものの、something blue(結婚式で、何か青いものを身に付けると幸せになるという言い伝え)ではなく、毎日、something black。 必ずどこかに黒があるので、知り合いからは、「…

食器洗い考察

食洗機を家に導入して、4ヶ月が経ちました。 強引に取り付けたかいもあって、これなしの生活には戻れないというほどの便利さを享受しています。 こちら、強引に取り付けた食洗機の図。 吊り戸棚が邪魔して取り付けられなかったものの、夫がなんとかして (流…

本棚と、最近読んだ本のあれこれ

LDKから本棚のある和室が一続きなので、本棚のあるこの景色が、視界に飛び込んでくる。 この本棚を抱えての引越しは、4回目。15年前くらいに買ったKOKUYOの業務用。 この前、NHKラジオの「飛ぶ教室」を聴いていたら、 “本は持っているだけでいい。いつか読む…

duckfeetのサンダルに穴をあける

わたしの足は、22.5センチの甲薄、幅狭タイプです。 華奢でいいねと言われたりする反面、足に合う靴には滅多にお目にかかれません。 同じ足形の母に、どの靴を選べばいいのか尋ねると、 「フェラガモがぴったりよ〜」と、 パンがなければケーキを食べれば目…

古い台所の収納方法

築41年、昭和54年に建てられた、今のマンションの台所。 マンションのキッチンは、キッチンというより、「台所」といったほうがしっくりくる風情です。 物件自体は、庭があって、窓も大きく気に入っているのですが、キッチンは、隅の陽の当たらないエリアに…

夏の日差しを楽しむ日傘

若者が日傘をさす市民権を得たのは、温暖化が進んだ、ここ10年ほど?のような気がします。 20年前のわたしが大学生の頃は、お嬢様タイプの子だけに使う権利が与えられていて、カジュアルな格好のわたしは、たやすく手を出してはいけない雰囲気がありました。…

間違いなく、子どもが興奮する家電。貝印のアイスクリームメーカー。

メロンシャーベット。さっぱりしてこの季節にぴったり。(仕込み1分) 愛用している貝印のアイスクリームメーカー。 初めて使った日のことを、いまだに鮮明に覚えています。 なぜなら、当時4才と2才の子どもが、出来上がるまでの約20分間、アイスクリームメ…